発達障害

障碍者問題

『自律神経を整えるぬり絵』というが投薬治療なしに「ぬり絵で自律神経が整うわけないだろう」というスケプティクスも

『自律神経を整えるぬり絵』(アスコム)が話題である。135万部を突破したという。スケプティクス(懐疑的)な立場は西洋医学絶対だから、投薬治療なしに「ぬり絵で自律神経が整うわけないだろう」という向きもあるかもしれないが、どうだろうか。
障碍者問題

発達障害は親の育て方と食品添加物で作られる障害という疑似科学がテレビ番組『バイキング』で喧伝して叩かれている件

「発達障害は親の育て方と食品添加物で作られる障害」。いきなり何というトンデモを、と思われるだろうか。実は今、それが発達障害の人やその親御さんだけでなく、多くの人々の疑念と憤りを買っているのだ。例によってスケプティクス(懐疑的)に見ていく。
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発達障害の「特性」を過大に評価することは当人を苦しめる……

発達障害というと、ときには障害への偏見がないという立場を強調する意味で、もうひとつは善意の誤解から、“発達障害児は特別な能力をもっている”という見方がある。しかし、スケプティクス(懐疑的)の立場から見ると、それはいささか問題がある「美化」...
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障害者を取り巻くデリケートな考え方、誤解について

障害者について、近年その人権を考慮する方向に社会は発展しつつあると思う。しかし、まだまだ問題点はある。それを解決するには、まず、障害者やその親がどんなことについてどう考えているのかを知る必要がある。いつものようにスケプティクス(懐疑的)な...
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『知的障がい発達障がいは改善できる』は疑似科学なのか?

『知的障がい発達障がいは改善できる』(鈴木昭平著、KKロングセラーズ)という新刊本が物議をかもしている。著者はエジソン・アインシュタインスクール協会という団体を立ち上げ、障害者療育を行っているという。スケプティクス(懐疑的)な立場から今回...