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医療用具

パルスオキシメーター(オキシマン)は動脈血酸素飽和度(%SpO2)脈拍数(%SpO2)PI値など指に挟むだけで計測

パルスオキシメーター(オキシマン)は動脈血酸素飽和度(%SpO2)脈拍数(PRbpm)PI値(灌流指数)など指に挟むだけで計測できる。内側にあるセンサーのLEDが光を爪に当て、指の内部の動脈に含まれる酸素の量、心拍数(脈拍)血流状態を計測する。
医学情報

「卵の食べ過ぎは体に良くない」といわれる一方でどんどん食べなさいという説もあるからスケプティクス(懐疑的)に論考

「卵の食べ過ぎは体に良くない」といわれることがある。一方で、卵は認知症の予防に効果があり、どんどん食べなさいという意見もある。だったら食べたほうがいいのか、食べないほうがいいのか、はっきりして欲しい。スケプティクス(懐疑的)に考えてみよう。
障碍者問題

障がい者に金を使うのは無駄金という風潮があるがスケプティクスな立場にたてば社会発展を展望できる考え方と思わない

障がい者に金を使うのは無駄金、という風潮がある。しかし、スケプティクス(懐疑的)な立場にたてば、それは間違いだろうと考える。強い者が先に利益を得て、弱者はおこぼれが届くだけでもありがたいと思え、という考え方で社会は発展するのだろうか。
医学情報

村野武範が「ステージ4で余命いくばくもない」中咽頭がんと診断されIMRT(強度変調放射線治療)陽子線治療で復帰

村野武範が話題である。首の小豆大のしこりに気づき診察を受けたところ「風邪」と診断。ところが、別の病院で診察を受けたら「ステージ4で余命いくばくもない」中咽頭がんと診断され、IMRT(強度変調放射線治療)いわゆる陽子線治療で復帰した話だ。
障碍者問題

『自律神経を整えるぬり絵』というが投薬治療なしに「ぬり絵で自律神経が整うわけないだろう」というスケプティクスも

『自律神経を整えるぬり絵』(アスコム)が話題である。135万部を突破したという。スケプティクス(懐疑的)な立場は西洋医学絶対だから、投薬治療なしに「ぬり絵で自律神経が整うわけないだろう」という向きもあるかもしれないが、どうだろうか。
障碍者問題

発達障害は親の育て方と食品添加物で作られる障害という疑似科学がテレビ番組『バイキング』で喧伝して叩かれている件

「発達障害は親の育て方と食品添加物で作られる障害」。いきなり何というトンデモを、と思われるだろうか。実は今、それが発達障害の人やその親御さんだけでなく、多くの人々の疑念と憤りを買っているのだ。例によってスケプティクス(懐疑的)に見ていく。
疑似科学

『運命は「口ぐせ」で決まる』すべて口ぐせの通りになるのなら「不老不死」と唱えていれば本当にそうなるのか?

『運命は「口ぐせ」で決まる: 望みを叶える人に学ぶ 思考を現実化する法則』(三笠書房)が話題である。例の“引き寄せの法則”についてだ。Facebookのタイムランには「科学的に証明」とまで書かれている。さすればスケプティクスに考えてみよう。
医学情報

歯科矯正は美容歯科で行うが噛合せや歯並びや反対咬合を矯正するが保険適用か自由診療か、医療費控除はどうなるか

歯科矯正をご存知だろうか。歯を白くするホワイトニングは美容歯科。歯科矯正というのは、噛合せや、歯並びや、反対咬合を矯正するものである。スケプティクスに、大人と子供の矯正力の違い、保険適用か自由診療か、医療費控除はどうなるかまとめよう。
障碍者問題

『24時間テレビ』と『次郎さん』を観て感じたのは感動ポルノも障害者出演全否定も間違っているのではないかということ

24時間テレビが叩かれている。その反動か、視聴率は18.6%をとったそうだが、募金額は減ったという。批判的な番組からは『障害者が頑張っているのを見て面白いですか?』という極論も。今回はスケプティクス(懐疑的)に、そのどちらの意見も批判的に見る。
社会問題

認知症はできればなりたくないし介護する側からすれば大変なことだがそんなに忌み嫌うものか懐疑的な見地で考える

認知症が、砂川啓介さんの訃報によって山のぶ代さんがクローズアップされたことで注目されている。そりゃ、できればなりたくないし、介護する側からすれば大変なことである。しかし、スケプティクス(懐疑的)に見たら、そんなに忌み嫌うものだろうか、という見方もできるような気がする。