その他

その他

ピンピンコロリではない迷惑な晩年も人生、という考え方もある

ピンピンコロリという言葉がもてはやされ、「無駄に長生き」という“流行思想”が現代は蔓延している。しかし、それは、“邪魔になった奴は要らない”という排除の論理にすぎないのではないか。今回もスケプティクス(懐疑的)に人生について考えてみた。
その他

障がい者福祉の税金投入は無駄?駄目な健常者は障がい者に嫉妬する

障がい者排除論が、ネットでは相変わらず活発である。まあ、議論するまでもなく人としてどうかと思うのだが、匿名で気持ちが大きくなっているのだろうか。インモラルと言うだけでなくスケプティクス(懐疑的)に考えて、そもそも障がい者はそんなに邪魔者な...
その他

ご存知ですか?エレベーター車椅子対応操作盤(副操作盤)のこと

エレベーターの車椅子対応操作盤(副操作盤)をご存知だろうか。エレベーターには、通常の操作盤(開閉や階数のボタン)よりやや低いところに、もうひとつ操作盤がある。見逃されやすい副操作盤について、スケプティクス(懐疑的)な立場から迫ってみよう。
その他

視覚障がい者を利用するオルタナティブ・ファクト、トートロジー

視覚障がい者用の点字ブロックをめぐるスケプティクス(懐疑的)な話題がある。視覚障がい者にとっては、まさに道標となるものなのに、「共謀罪阻止」のデモによって塞がれた、とする画像つきのブログ紹介がFacebookタイムランに流れてきた。
その他

発達障害の「特性」を過大に評価することは当人を苦しめる……

発達障害というと、ときには障害への偏見がないという立場を強調する意味で、もうひとつは善意の誤解から、“発達障害児は特別な能力をもっている”という見方がある。しかし、スケプティクス(懐疑的)の立場から見ると、それはいささか問題がある「美化」...
その他

死んでから爪や髪やヒゲが伸びるというオカルト話

『死んでから爪や髪が伸びる』という怪談話を聞くことがあるだろう。そうかと思うと、喜劇などで、いったん死んだ人が生き返る、なんてストーリーもある。だが、どちらもスケプティクス(懐疑的)に考えれば本来ありえない話である。この件について今日は書...
その他

視覚障がい者、支援学校、白杖を頭上50㎝程度に掲げるSOS

視覚障がい者。視機能が日常生活や就労などの場で不自由を強いられる弱視者、盲者のことをさす。平成18年現在で31万人という統計がある。これは、5年ごとの調査のたびに増えている。スケプティクス(懐疑的)の立場からいつも記事を書いているが、今回...
その他

『福島県民お断り』原発反対でも「反原発」に同調とは限らない

『福島県民お断り』という女子中学生の作文が3.11に話題となった。これは、福島差別を表現した作文である。では、差別を作り出しているのは何か。スケプティクス(懐疑的)の立場から言わせてもニウなら、原発反対でも「反原発」に同調とは限らない。い...
その他

安楽死議論の虚実、須田セツ子医師の先回り論法をどう見るか

安楽死議論が昨今活発である。誰がどう考えどんな意見を述べるかはもちろん自由である。ただし、安楽死問題(終末期医療)とは違う救命救急医療を、あたかも安楽死議論の本質であるかのようにすり替える議論には、スケプティクス(懐疑的)としての立場から...
その他

上祐史浩氏「出家と言うよりは、転職」清水富美加の“出家”に

上祐史浩氏が、またぞろメディアで注目されている。『幸福の科学』への“出家”が話題になっている清水富美加について論評したからだ。スケプティクス(懐疑的)な見方をすれば、カルト宗教出身で、現在もその流れをくむ代表者が語ることについては考えるべ...