ヤケド

跡が残ると聞いてちょっと焦りました

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ヤケドをする状況は様々かもしれません。誰もやけどをしたくてしているわけではないと思うのですが、それでも火傷をしてしまうんですね。私の場合には、やかんにお湯を沸かし、それをポットに入れている最中に、手がぶれて、沸騰したお湯が、顔や喉元や左腕にかかってしまったのです。
どうしてそんなふうになってしまったかということをご説明いたします。

ダイニングにパソコンを置いていたのですが、それがしゃがんで操作しなければならないほどの低いデスクに置いていたのです。

そして、事が起こったのは朝8時でした。1月24日ですから、寒い上にまだ体の方も慣れていないときに、お湯が火を止め時であると判断した私は、しゃがんでパソコンを操作していたのを、すっと立ち上がってやかんに向かいました。

やかん

そのときにくらっときたわけです。

そのときは、ポットにお湯を入れはじめた時だったわけですが、くらっときた影響で持っていたやかんの口がぶれてしまい、何と顔面の右側と喉元近い胸と左上腕部にかかってしまいました。

急いで顔面は冷やしたのですが、痛みが増してきたので、これはタダではすまないなと思い、9時を待って近所の皮膚科を受診しました。

顔面は、鼻の皮が若干ムケましたが、すぐに冷やしたこともあって、多少赤みが残る程度ですみました。

また、喉元も、お湯がかかるというよりハネる程度だったので、これも大事には至りませんでした。

ただし、左上腕部の火傷がちょっとひどい。

顔面を優先して冷やしていたために、左上腕部がおろそかになってしまったんですね。

近所の皮膚科クリニックに行き、塗り薬としてネリゾナユニバーサルクリームとテラジアパスタ、飲み薬としてプレドニン錠、ファモチジンOD錠を処方されました。

ファモチジンは胃薬。プレドニンは痛みを抑えるから、薬局でもらったらその場で飲むように言われました。そして、その通り飲みました。

塗り薬はネリゾナユニバーサルクリームを塗ったあと、ガーゼをはるように言われました。

テラジアパスタは、化膿止めなので、水ぶくれができたら塗るように言われました。

胸と上腕部は、ふだん外に出ない部分だから跡が残るだろうと言われました。

「えーっ、跡が残るの?」

このとき初めて、火傷についてネットでいろいろ調べてみました。

すると、火傷の治療法には、湿潤療法というのが注目されていることを知りました。

湿潤療法。これまでとは正反対の手当て方法です。

その方法だと治りがはやく、跡が残らない可能性がある、というではありませんか。

私は、湿潤療法について書かれているサイトのネットサーフィンに熱中しました。

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