湿潤療法

薬はリンデロンに変更

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湿潤療法を選択しているサイトをいくつか巡回しました。それによると、湿潤療法は痛みがなくて、早くきれいに治って、かつ包帯を使わないと書いてありました。最初に行った病院では、包帯をとるときにピリピリっと痛かったので、その点は興味を持てました。何より、早くきれいに治るというのが魅力的でした。
跡が残らない、もしくは残りにくいということですから、そりゃ、いいコトずくめです。

どちらのサイトかは具体的には書きませんが、皮膚移植も免れない方が、湿潤療法を採用したことも私の背中を押してくれました。

もちろん、湿潤療法を懸念する「批判派」「否定派」のページも閲覧しました。

それによると、傷口を安易に考えて、医師に見せずに、家庭で湿潤療法を行ったために、化膿したり、感染症に罹ったり、神経切断などの治療ができなかったりすると書かれています。

ただ、私の場合は、切り傷ではなくヤケドですから、切れたことによる出血は全くなく、神経切断の心配もありません。

また、湿潤療法にするとしても、家庭療法ではなく、湿潤療法を標榜している皮膚科クリニックに行くつもりでしたので、感染症や化膿を見逃す心配もありませんでした。

何より、新しい療法を自分で「論より証拠」で試せるのはいい機会だという前向きな気持ち、というより好奇心もありました。

もとより、24日に初診した皮膚科クリニックでは、跡が残ると言われたわけですから、未知の療法でも
ダメもとという気持ちにもなれました。

そこで、近所で湿潤療法を行っているところはないかどうか調べてみたところ、出産その他でお世話になった大学病院や、その近くにある都立病院が湿潤療法を採用していることを知りました。

多数はとはいえないものの、信用のおける大きな病院が湿潤療法を行っていることを確認できたわけです。

もっとも近いところでは、最寄り駅から2つほど乗ったH皮膚科クリニックも採用していました。

そこは、以前住んでいたところの近くにあり、お世話になったこともあるので、そういう意味でもピッタリだと思いました。

よし、H皮膚科クリニックに決めた!

さて、受傷2日後の26日。その湿潤療法を採用しているH皮膚科クリニックに行きました。

診察を受けると、こちらの目論見通り、湿潤療法を勧められました。

そして、薬はネリゾナユニバーサルクリームからリンデロンに変更されました。

薄く患部に伸ばしたあと、ラップで覆うように言われました。

医師の話では、熱湯でのやけどなら跡は残らないと言われました。

跡が残るのは、油によるヤケドだというのです。

これも前の皮膚科クリニックとは異なる見解であり、嬉しい話です。

ということで、受傷したところに薬を塗ってラップをしました。

1月26日時点

こんなかんじですね。

さて、これだけ派手なヤケドが、ホントに跡が残らず治るのでしょうか。

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